高等部
高等部1年生 美術「水鉄砲を作ろう」
2学期がスタートしてから初めての美術では、「水鉄砲を作ろう」ということで、ペットボトルでオリジナル水鉄砲を作りました。 ペットボトルに穴を開け、ポンプを差し込んでホットボンドで固定し、水鉄砲を作ることができました。色ペンやシールでデコレーションをして、自分だけの水鉄砲が完成しました。まだまだ暑いので、作った水鉄砲を使って、バスデッキで水に濡れながら楽しみました。
高等部1年生 1学期 学年集会開催
1学期も終わりに近づいた暑い日、学年集会「夏をさきどり!騎西フェス!」が行われました。まず、クラス代表者が、1学期頑張ったことや楽しかったことを発表しました。朝トレや校内実習など高等部になっての授業や行事を振り返り、頑張ったみんなに拍手が起こりました。その後は、お楽しみの「射的」「魚つり」がスタート!!射的の方法を友達同士で教え合ったり、大漁の魚を目の前に笑顔になったり…夏休み前にみんなの笑顔がたくさん見られたひとときになりました。
高等部3年 修学旅行
東京駅から新幹線に乗って、名古屋へ行きました。ほとんどの生徒が初めて乗る新幹線にワクワク、ドキドキしていました。
1日目は名古屋港水族館でたくさんの海の生き物を見学しました。中でもイルカショーでのジャンプには歓声を上げていました。
2日目の午前は名古屋城の本丸御殿を見学しました。金色の襖絵を身を乗り出してまで見入っていました。午後は東山動植物園へ行きました。広い園内をたくさん歩き、お目当ての動物を見て、集合時間ぎりぎりまで楽しんでいました。
3日目はトヨタ産業技術記念館へ行きました。車で有名なトヨタが繊維産業から始まった歴史を聞いたり、車を組み立てる迫力ある機械を見学したりしました。
また、「なごやめし」を毎食食べ、ご当地の味を楽しみました。
3日間、友だちとたくさんの思い出を作ることができました。
高等部3年 プール
暑さの厳しい日が多く、プールの授業を実施できる日が少ない状況でしたが、今年度も一度プールの授業を行うことができました。
自由時間では泳いだり、マットの上で波に揺られたりと、生徒たち各々が自分に合った水との触れ合いを行いました。
高等部2年 宿泊学習
6月24日(火)、25日(水)に宿泊学習で群馬県赤城に行ってきました!絶妙な雨のおかげで暑くなく、ほぼ予定通りに活動することができました。
1日目は群馬サファリパークに行きました。車窓から間近にライオンやバイソン等、多くの動物を眺め、ウォーキングサファリでは傘をささずに見学することができました。 夜は雨予報のため、屋内でキャンドルファイヤーを行いました。「怪獣の花唄」等のダンスをしたり、「ひまわりの約束」等を歌ったり、思い出の一時となりました。
2日目は野外炊事で焼きそばと豚汁を作りました。熱と煙に苦戦したり、山の天気の変わりやすさを体感したり、おいしい昼食とともに学びの多い時間でした。虹に迎えられて帰校し、思い出いっぱいの宿泊学習となりました!
高等部1年 6月の様子
汗ばむ日が続き、夏本番になりました。6月は現場実習の準備として、校内実習が行われました。今回の実習では、シャーペンの組み立てやバリ取り、ペットボトルのラベル剥がし、アルミ缶潰し等、それぞれ担当に分かれて作業を行いました。生徒たちにとって初めての経験でしたが、日を追うごとに責任感をもって取り組む様子が多く見られました。
高等部2年 5月の様子
5月22日(木)に高等部運動会が行われました。運動会日和の好天の下、何度も練習を重ねてきた成果をしっかり発揮できました。結果だけにとらわれず、全員が全力で楽しんでいました。
「徒競走、風呂敷リレー、ソーラン節、全員リレー」の4種目に取り組みました。全力で走りぬいた徒競走、協力してボールを運んだ風呂敷リレー、力強いソーラン節、白熱した全員リレー、一生懸命頑張る姿に高校生の団結力を感じられた一日でした。
高等部3年 お花見
城址公園に行きました。桜が満開でとても良いタイミングだったのでお花見もできました。ブランコに乗ったり、鬼ごっこをしたりするなど、童心に返るひとときを過ごすことができました。
高等部最後の1年が始まるにあたっての、よい交流となりました。
高等部3年 身だしなみ講座
2月28日(金)に高等部3年生を対象に「身だしなみ講座」を実施しました。
講座では、資生堂の方を講師としてお招きし、社会に出るうえで求められる身だしなみについて学びました。
男子は洗顔、眉毛の整え方、ヘアスタイルについて、女子は化粧の基本について学びました。男女ともに講師の話を熱心に聞き、真剣に取り組んでいました。
高等部2年 生徒代表選挙
2年生から生徒代表に3名が立候補しました。それぞれが信条を考え選挙活動に取り組み、クラス全員が立候補者の応援活動を行いました。生徒代表係として学校行事などを盛り上げていけるようにがんばりましょう。